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茶髪には茶眉




茶眉だbaby 茶眉はわびさび
茶眉は熱いぜ 茶を沸かせ
茶眉がまだらだ 着崩してるぜ
茶眉miss you おまえは神話
茶眉フェロモン 目にも優しい
茶眉baby 数寄屋造りだ
茶眉はクール 南極の土下座
茶眉は思想 弁証法だ
茶眉baby 茶眉は茶色い




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血の日記



ネイルの蝶
飛び交う夜
n
akid
見とれてh
azard
背のi
solation
見つめるd
istance
君はでも
遠い目の
p
risoner
確かなことは
飢餓のs
ympathy
吐き溜めの女神
死骸のl
uxury
縫い綴じられぬ
e
scape
風の動かぬ
窓辺のfuck
指先の
丸が夢すら
映さない
私はf
ake




孤高の孤独


  季節が何を変えるだろう
    僕はいつでも相変わらずです
      空が青いと涙などこぼれない
        歩いていけばいいのでしょうか
          振り返らなくていいのでしょうか













                 ∧,,∧
                彡#::;;,,ミ
                爻,,;:;;, ミ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                           もしもあなたがいなければ




君のフォノン



    、    :;   、 :;ゝ  。   ム         `   . ~'      ・    `  ・  。  ・ ,,  ` ,,   ・ "
     °     ・   ,ヘ  ‘  ,._   ゞ °  `   " ・  。
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君の粒子を響かせろ 宇宙でたった一つの音を

 

母在りし春の詩


あさはやくおこされる
父親がタバ コを母親にか くれてすうた めに一階にく るのだ
鼻がつんとする
くしゃみがでる
花粉プラス
ふくりゅうえん

ぼくはどこかの高級レストランのVIP席から窓の外をながめている
なんの花だかわからないがいろとりどりの大輪の花がさきほこっている島が二、三見える
あまりのうるわしさにあたりをきょろきょろして視線を外したくなる眺め

だがぼくはおもいだしてしまう
この席には勝手にすわってしまったのだ
もしかしたら予約した誰かがくるかもしれない
特別料金をはらってないので
ばれたらたいへんだぞ


そんな不安をかかえはじめるとそわそわしだした
だがこの景色はまだみていたい
満艦飾の花の島はこころなしか鼓動して微動しているようにみえた
だがそれは ぼく の心 臓の はく どう だった

いやなにおいはいつの間にか
限り無く〇に近い程度にまでうすめられていた
父親が玄関ドアをあけてでていく

ぼくは鼻をかみ
うがいするためにたちあがってベッドからはなれる
父親が玄関前のパイプホルンを半分わざとならす
睡眠の最後の根っこは切られた
彼女が存在すればなと思う
彼女というのはかなしみの重さそのことなのだが


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