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越境するポエジー


『携帯電話電源オフエリア』という標示をみた。
地下鉄内のそれをみたとき、一瞬、オフェリアにみえた。みえたというよりオフィーリアのようなオフェリアだった。
なんて戯曲的な空間なんだと思った。乗客達はどれもこれも死んだような肉物体で、呼吸をしないコンテストの途中経過のように座っていた。
#小説

スカイブルーの陰茎が空をとぶ

#川柳

私語無く仕事シコシコ獅子奮闘するっつうのは痛快なりまぢ割に痛切忘却に到着雄々しくシクシク泣かずの数の論理にてお客様様々な意匠にて通俗的続々這って舞ってやって来る狂おしさ無く
≪愛≫曖昧に悲哀にて時に暴挙

≪愛≫邁進する猜疑心にて時に消去

≪愛≫点滅する神話にて時に終焉

≪愛≫創造する宇宙にて時に永遠


#詩
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安西大樹(あんざいまさき)

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